このコミットが含まれているのは:
@@ -16,6 +16,21 @@
|
||||
秘匿された本文・属性・識別情報・集計ラベルを公開する例外ではない。
|
||||
それ以外の経路で秘匿属性を条件・軸・ソート・差分から推測できる実装は禁止する。
|
||||
|
||||
## Mandatory Counts data contract
|
||||
|
||||
- Counts の取得対象の ID・集合・件数・並び順を UI ロカールに依存させない。
|
||||
言語・文字体系を抽出条件に使う場合は明示的な項目・条件として扱う。
|
||||
- API は記録済みの全言語名と別名を保持する。履歴の名前を現在の名前で置換しない。
|
||||
言語名列は既存 Locale の言語・文字体系の組から定義し、未登録値を別言語で補完しない。
|
||||
初期表示列だけは UI ロカールに合わせてよい。明示的な列指定・空選択を優先する。
|
||||
- 明細の内表は行集合を保持し、表示列・列順・列幅だけを表示設定として操作する。
|
||||
内表行を抽出・除外する表示機能を追加しない。内表を参照する抽出条件は外表の
|
||||
採否だけを決定し、一致した内表行だけを残す実装は禁止する。
|
||||
- 言語名はタグ一件の言語別列とし、言語名のために内表をもう一段増やさない。
|
||||
複数の別名は欠落させず、複数値の項目又は別名の内表として保持する。
|
||||
- JSON は対象タグの全言語登録値を保持する。CSV は選択された表示列を出力する。
|
||||
UI 翻訳済みラベルでデータをソート・識別したり、JSON の項目キーを変えたりしない。
|
||||
|
||||
## Mandatory naming contract
|
||||
|
||||
- メソッド・関数など、実際に処理を実行する callable の名前以外の自前識別子に
|
||||
|
||||
新しいイシューから参照
ユーザーをブロックする