feature/306
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開発環境では、DB を壊さない前提で、migration → API → 画面 → 同期 → ZIP → 履歴の順に見るのがよいです。今回の差分は素材管理全体に触っているので、単体でチョンチョン見るより、素材の一生を通すのが早いです。
やらないこと:
rails db:drop rails db:reset rails db:setup DISABLE_DATABASE_ENVIRONMENT_CHECK=1 ...
これは禁止。 開発 DB に本番データを入れているなら、床板を剥がして耐震確認するようなものです。
まず現在の状態を見る。
cd backend RAILS_ENV=development bundle exec rails db:migrate:status
その後、通常 migration。
RAILS_ENV=development bundle exec rails db:migrate
見るポイント:
materials に source_* / normalized_source_key / version_no がある material_versions に event_type / file snapshot / source snapshot がある material_export_items がある material_sync_suppressions がある material_sync_sources がある 既存 materials に material_versions version_no=1 create が backfill されている
確認用:
RAILS_ENV=development bundle exec rails runner ' puts "materials=#{Material.count}" puts "versions=#{MaterialVersion.count}" puts "materials without versions=#{Material.left_joins(:material_versions).where(material_versions: { id: nil }).count}" puts "sync suppressions table=#{ActiveRecord::Base.connection.table_exists?(:material_sync_suppressions)}" '
ここで materials without versions=0 になれば、backfill は通っています。
materials without versions=0
フロントを起動して /materials を見る。
/materials
cd frontend npm run dev
見る観点:
初期表示で素材が出る 初期表示ではグルーピングがオフ タグなし素材も出る カード表示でサムネまたは代替テキストが出る 一覧表示に切り替えられる q / tag_state / media_kind / sort / direction が効く
ここでまず、普通の素材一覧が壊れていないことを確認します。
/materials を開いて左タグバーからタグを選ぶ。
URL が tag_id=...&include_descendants=1&group_by=parent_tag になる 選択中タグが左バーで強調される 一覧上部に「選択中」の表示が出る 「タグ選択を解除」で通常表示に戻れる 解除後、tag_id / include_descendants / group_by / page が消える 子タグ・孫タグの素材も一覧に出る 親タググルーピングされる
特に重要なのはこれ。
親タグ A を選択 A に直接紐づく素材 A > B に紐づく素材 A > B > C に紐づく素材 が同じ一覧に出ること
左タグからタグを選択した状態で、一覧上部の このタグに素材を追加 を押す。
素材追加画面の tag 欄に選択中タグ名が初期入力されている file または url を指定して保存できる 保存後 return_to で元のタグ選択済み一覧に戻る 戻った一覧に追加した素材が出る material_versions に create が 1 件できる
Rails console でも確認できます。
RAILS_ENV=development bundle exec rails runner ' m = Material.order(id: :desc).first puts({ id: m.id, tag: m.tag&.name, versions: m.material_versions.count, version_no: m.version_no }.inspect) '
親タググルーピング表示中に、各グループ見出しの このタグに素材を追加 を押す。
グループタグ名が tag 欄に初期入力される 保存後、元の一覧に戻る 追加素材がそのグループ内に出る
ここは今回の導線の肝です。棚の見出しから直接その棚へ素材を置けるかを見る。
既存素材の詳細または編集導線から、タグ・URL・ファイル・export path を更新する。
更新前 snapshot が無ければ create が補われる 更新後 update version ができる file_blob_id / file_filename / file_sha256 が material_versions に入る export_paths_json が履歴に残る /materials/changes または /materials/versions で履歴が見える
console:
RAILS_ENV=development bundle exec rails runner ' m = Material.order(updated_at: :desc).first puts m.material_versions.order(:version_no).map { |v| [v.version_no, v.event_type, v.tag_name, v.file_filename, v.file_sha256, v.export_paths_hash] }.inspect '
画像素材を追加して、一覧にサムネイルが出るか確認。
動画素材があるなら、ffmpeg が入っている環境で backfill。
ffmpeg
cd backend RAILS_ENV=development bundle exec rails materials:thumbnails:backfill
画像は 180x180 のサムネが付く 動画はフレームからサムネが作られる 非対応ファイルは代替テキスト表示になる ログに result が出る
export path がある素材を用意して、ブラウザで確認。
/materials/download.zip?profile=legacy_drive
ZIP が落ちる entry path が material_export_items.export_path になる disabled な export item は入らない ファイル実体が欠けている場合は 422 と missing_files が返る
/materials/suppressions で path prefix 抑止を追加する。
/materials/suppressions
member で作成できる guest は forbidden / unauthorized google_drive_path_prefix で既存素材が discard される discard 履歴が material_versions に残る 同期時に同じ source_path 配下が再作成されない
開発環境では、まず小さいフォルダでやるのがよいです。 いきなり本番素材集フォルダを食わせると、ログが藪になります 🌿
必要な ENV:
GOOGLE_DRIVE_SERVICE_ACCOUNT_EMAIL=... GOOGLE_DRIVE_PRIVATE_KEY_PATH=... MATERIAL_SYNC_SOURCE_KIND=google_drive_path MATERIAL_SYNC_SOURCE_FILE_ID=<folder_id> MATERIAL_SYNC_SOURCE_NAME=dev-small-folder MATERIAL_SYNC_SOURCE_PROFILE=legacy_drive
seed で source 作成、または console で作成。
RAILS_ENV=development bundle exec rails db:seed RAILS_ENV=development bundle exec rails materials:sync
imported / updated / unchanged / suppressed / failed がログに出る 2 回目実行で unchanged が増える tag は nil のままでも保存できる 人手で tag / url を付けた既存同期素材が、再同期で消えない Google native file は skip される download 後 sha256 block が効く
これはテストというより merge gate です。 今回まだ怪しいので、差分に以下が混ざっていないことを確認します。
wiki_assets 削除 wiki_pages.next_asset_no 削除 素材管理と無関係な CHECK constraint 削除 素材管理と無関係な index order 消失
ここが残るなら、機能テストが通っても merge は止めた方がいいです。
時間がないなら、この順で十分です。
1. db:migrate 2. materials without versions = 0 を確認 3. /materials 初期表示 4. 左タグ選択 → 子孫込み表示 → グルーピング 5. タグ選択解除 6. 選択タグから素材追加 → return_to で戻る 7. グループ見出しから素材追加 8. 更新して material_versions を確認 9. ZIP export 10. 小さい Drive folder で materials:sync を 2 回
これで、今回の差分の主要な導線はほぼ踏めます。
依存関係は設定されてゐません.
メモはブロックされるユーザには表示されません.
ブランチの削除は恒久的です. 実際に削除されるまでの短い期間,ブランチが存在したままになることもありますが,たいていは元に戻すことはできません. 続行しますか?
開発環境では、DB を壊さない前提で、migration → API → 画面 → 同期 → ZIP → 履歴の順に見るのがよいです。今回の差分は素材管理全体に触っているので、単体でチョンチョン見るより、素材の一生を通すのが早いです。
0. 先に方針
やらないこと:
これは禁止。
開発 DB に本番データを入れているなら、床板を剥がして耐震確認するようなものです。
1. migration 確認
まず現在の状態を見る。
その後、通常 migration。
見るポイント:
確認用:
ここで
materials without versions=0になれば、backfill は通っています。2. 既存素材一覧の画面確認
フロントを起動して
/materialsを見る。見る観点:
ここでまず、普通の素材一覧が壊れていないことを確認します。
3. 左タグバーの確認
/materialsを開いて左タグバーからタグを選ぶ。見る観点:
特に重要なのはこれ。
4. 選択タグから素材追加
左タグからタグを選択した状態で、一覧上部の このタグに素材を追加 を押す。
見る観点:
Rails console でも確認できます。
5. グループ見出しから素材追加
親タググルーピング表示中に、各グループ見出しの このタグに素材を追加 を押す。
見る観点:
ここは今回の導線の肝です。棚の見出しから直接その棚へ素材を置けるかを見る。
6. 素材更新と履歴
既存素材の詳細または編集導線から、タグ・URL・ファイル・export path を更新する。
見る観点:
console:
7. サムネイル
画像素材を追加して、一覧にサムネイルが出るか確認。
動画素材があるなら、
ffmpegが入っている環境で backfill。見る観点:
8. ZIP export
export path がある素材を用意して、ブラウザで確認。
見る観点:
9. 抑止
/materials/suppressionsで path prefix 抑止を追加する。見る観点:
10. Google Drive 同期
開発環境では、まず小さいフォルダでやるのがよいです。
いきなり本番素材集フォルダを食わせると、ログが藪になります 🌿
必要な ENV:
seed で source 作成、または console で作成。
見る観点:
11. schema.rb は別途確認
これはテストというより merge gate です。
今回まだ怪しいので、差分に以下が混ざっていないことを確認します。
ここが残るなら、機能テストが通っても merge は止めた方がいいです。
最小テスト順
時間がないなら、この順で十分です。
これで、今回の差分の主要な導線はほぼ踏めます。